建設業の職人の種類ってどんなのがあるの?詳しく解説

  • 2020年3月4日
  • 2020年3月16日
  • 職人
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建設業28業種の紹介

こちらでは皆さんに建設業を知るための情報をお伝えします。

自分がどのような業者なのか、建設業許可が必要な種類はどれか、建設業28業種の紹介をいたします。

建設工事の種類は2種類あります。

・土木一式工事業

・建築一式工事業  

専門工事は26種類あり、一式工事と専門工事で28業種となります。

・大工工事業

・左官工事業

・とび・土木工事業

・石工事業

・屋根工事業

・電気工事業

・管工事業

・タイル・レンガ工事業

・鋼構造物工事業

・鉄筋工事業

・板金工事業

・しゅんせつ工事業

・ガラス工事業

・塗装工事業

・防水工事業

・内装仕上工事業

・機械器具設置工事業

・熱絶縁工事業

・電気通信工事業

・造園工事業

・さく井工事業

・建具工事業

・水道施設工事業

・消防施設工事業

・清掃施設工事業

となります。全ての業種が1つとなり、1つの建物を建てていくことになります。

土木一式工事と建築一式工事の違いや注意点

土木工事業とは、原則として元請業者の立場で、総合的な企画・指導・調整のもとに土木工作物を建設する工事(補修・改造又は解体する工事を含む。以下の業者でも同じです。)複数の下請業者によって施工される大規模かつ複雑な工事。

例示として、

土木工作物の解体・除去工事、水源施設工事、橋梁工事、伏樋工事、鉄道軌道工事、地下工作物工事、地水鉄工事、干拓工事、港湾工事、かんがい排水工事、水路工事、公道下の下水道工事(上水道は含みません)、貯水池・用水地建設工事、ダム工事、離湾堤工事、消波堤工事、防波堤工事、海岸工事、砂防工事、樋管工事、堤防工事、護岸工事、送水・排水施設工事、区間整理工事、道路・団地等造成工事(個人住宅の造成は含みません。)、区間整理工事、鉄道軌道工事(元請)、空港工事、道路工事、油送工事、トンネル工事、官許工事

建築一式工事とは、原則として元請業者の 立場で、総合的な企画・指導・調整のもとに 建築物を設計する工事。 複数の下請業者によって施工される大規模かつ複雑な工事。

例示として、

建築確認をともなう建物の新築工事や増改築工事、建物の総合的改修工事などを一式で請け負うものになります。

建設工事ではないもの

・委託管理業務

・機械・設備等の保守及び点検管理

・資機材の運搬業者

・仮設材のリース

・建設資材

・測量・調査

・工事現場の警備・警戒

・除雪

・溝工事

・庭木の管理

・樹木等の剪定

・雑木伐採

・草刈り

まとめ

業種が決まらないと許可取得も進みません。要確認をお願いします。

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