家を建てるにはどおすればいいの?

  • 2020年3月3日
  • 2020年3月29日
  • 大工
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お家のいろは

家を建てる機会というのは、一生の内に何度も経験出来るものではありませんし、高い買い物に失敗はしたくありませんよね。

注文住宅と建売住宅

注文住宅とは、自分で土地をあらかじめ用意し、自分が気に入った工務店や設計事務所・不動産会社などに自由に設計してもらい、理想の家を建ててもらう家のことです。

注文住宅の場合、家族構成や部屋の大きさ・数など自分にあった家づくりが出来るところが特徴です。

また、1から作っているところが見れるので安心ができます。

建売住宅とは、すでに家が建っているものを土地と一緒に買うことです。

建売住宅は注文住宅と違い、資金計画や打ち合わせ・手続きが少なくある程度、家の形、間取りが気に入れば手っ取り早く購入が出来るのが特徴です。

家を建てるまでの流れ

ここでは一連の流れを紹介します。

下準備→設計→工事→入居

1.情報収集

2.希望のリストアップ

3.資金計画

4.土地探し

5.土地の購入 

6.敷地検査 

7.建物プラン作成・見積もり

8.依頼主の確認・決定・建築

9.住宅ローン申請

10.見積もり調整

11.建築確認申請

12.確認済証の交付

13.地鎮祭

14.着工・基礎工事

15.上棟式

16.工事完了

17.竣工・引き渡し

18.登記

19.住宅ローン実行

20.入居      

1~20こちらが流れとなります。

家を建てるにあたって

最初にも言いましたが、一生に何度も出来ない大きな買い物だけに金額の麻痺には気をつけてくださいね。土地探しや間取り・キッチンやユニットバスのグレード、材料の材質等々の変更で100万円単位でお金が簡単に動きます。プランを考えていくうちに金額が上がったり、高い物を見てからの価値観も大切にしてください。また、住宅ローンを使うことで、見えないお金で買い物をする訳なので十分に悩み考えてから購入してください。

普段、100円でも節約出来る人も、数字のマジックで脳が麻痺する事もありますので、節約できた何百万を入居後に使える。と考えてみてはいかがでしょうか。

また、「家を建てます」と決まると、最初に提示した金額は「標準価格です」となることがなかにはあります。

かさ増しで金額が上がることもかなりあるので、工務店・設計事務所・不動産屋選びはとても慎重に行うことをお勧めいたします。

まとめ

自分や家族みんなが絶対に満足出来る家を建てよう。

情報収集は大切

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